建物自己診断

HOME > 建物自己診断

皆さまのお住まい、ご自身で一度点検してみるのはいかがでしょう?
『診断』という意識をもってお住まいを診てみると、
いつもとは違うお住まいの現状に気づかれるかもしれません。

診断時の注意事項

  1. 動きやすい格好で行ってください。
  2. 危険を伴う部位の診断は、安全な場所からの目視で診断しましょう。
  3. 診断は2人以上で行いましょう。

診断道具の紹介

  1. 打診棒
    診断の必需品
    タイル・コンクリート等の浮きを確認する道具です。
  2. クラックアイ
    ひびわれ幅を測定する道具です。一般にはクラックスケールを使用することが多いです。
  3. デジタルカメラ
    建物の現状を記録するために使用します。
sp