理事会・修繕委員の皆様へ

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管理組合様のマンション維持管理法

理事会・修繕委員の皆様へ:修繕計画・施工会社選定補助

A.修繕計画(設計)

repair_committee5_01.jpg1.基本工事の設計

現地調査により、数量・工事仕様(方法)を検討の上、数量を積算し、見積書を作成します。現地で現状確認、竣工図との差異を記録し、積算に反映いたします。(竣工図のみでの積算は行っておりません。)

【積算項目:直接仮設工事、下地補修工事、外壁等塗装工事、鉄部等塗装工事、シーリング工事、防水工事】

2.改善設計

防犯性、居住性(機能向上・バリアフリー・資産価値向上)の提案を行います。 

改善設計の例を見る

B.工事範囲の検討

repair_committee5_02.jpg1.設計概算書の作成

前項の各項目を積算し、設計概算を作成します。
※ 概算金額は一般的な単価ではなく弊社の経験上からなるべく実勢に近い単価で概算書を作成いたします。

2.工事範囲の検討

工事項目毎に優先度(3段階)に表記し、修繕費予算に合わせて修繕委員会様(又は管理組合様)が工事範囲を検討しやすい表を作成いたします。

工事範囲検討書の例を見る

C.施工会社募集の検討

1.施工会社募集要項作成

マンションの工事内容や規模に応じ、管理組合様の希望や弊社の経験によるアドバイスをもとに施工会社の見積参加条件を決定します。

2.施工会社募集

居住者様の推薦業者や弊社ホームページで施工会社を募集し、希望施工会社に見積参加条件調査票を配布または、ホームページからダウンロードの上、管理組合様宛に会社案内・実績票及び調査票を提出していただきます。

調査票の例を見る。

repair_committee5_03.jpg3.施工会社一次選考(書類選考)

2で募集した、 施工会社を送付された資料(会社案内・実績票、調査票)をもとに、見積参加していただく施工会社を書類にて選考いたします。

4.現場説明会開催

皆様のマンションに候補となった施工会社にお集まりいただき、建物の現状・調査結果を説明の上、工事仕様書・金抜き見積書・質疑回答書・竣工図を配布し、施工会社に見積作成を指示いたします。

5.施工会社二次選考(見積比較)

施工会社には工事見積書の他に、施工計画書(工程表・共通仮設図・現場代理人予定者経歴等)を同封していただき、工事金額の大小だけでなく、工事に対する考え方についても吟味の上、二次選考を行います。

※ 弊社では施工会社の規模や実績だけでなく、現場代理人の人柄や手腕を重視しております。

6.施工会社三次選考(ヒアリング)

最終選考は、修繕委員会(又は、理事会)に各社出席(現場代理人予定者共)していただき、各社の社風、マンション大規模修繕工事の工事計画の説明、そして実際に工事を管理する現場代理人の人柄等をヒアリングし、施工会社を決定いたします。

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